三浦マラソン(中)

9時30分、号砲が鳴って10キロマラソンスタート。雨は止んだが風はなお強い。行きは追い風だから帰りはかなりの向かい風になる。簡単に妥協したくはないが、今日は厳しいレースになりそうだ。

スタート直後はいつも通りの大混雑で、最初の1キロは5分20秒。アップもしてないので妥当なところか。3.5キロを過ぎてからの1キロ弱の急な上り坂。歩くほどではないがさすがにきつい。ここでもいつも以上の大きなロス。折り返しを回ってさあこれからというときになって、向かい風、横風との戦いが始まる。時々横風に体が流されることもあって、懸命に走るもなかなかキロ4分台を維持できない。最後の2キロはまだ走れそうな余裕を感じたが、結局最後までスピードは上がらず、タイムは51分台と目標の50分を切れなかった。

ゴール後にまた雨が降り出し寒さも襲ってきたので、そそくさと着替えをしてみんなでテントを片付けているところに、研修仲間のH口さんが現れた。年に2回の定期的な飲み会は研修会以来10年以上続いているから久しぶりというのではない。この近くに住んでいて、ごいさんが三浦を走るというのでわざわざ応援に来てくれたのだ。しかも三浦の特産物のお土産をみんなの分まで持って。10時50分に不在の着信があったからその前くらいからと考えると寒い中を一人で2時間近くも待っていたことになる。そう考えるとただただ感謝の気持ちでいっぱいです。ちょうど帰るタイミングだったことと何より寒いのとで、あまり話すこともできずにお別れすることになった。重ね重ね本当に申し訳ありませんでした。お礼とご挨拶は8月の定例会でお会いしたときに必ずや。

さて、ハーフの仲間もゴールしみんながそろったところで駅前付近での飲み屋探しとなったが、予想通りどこも超満員。それにだいたい12人も入れるところはそうそうはありませんね。やっぱり甘かったか。仕方なく三浦海岸で飲むことは諦め、久里浜まで移動して飲むことにした。

居酒屋への道は10キロマラソンよりもかなり遠そうだ。

 

写真は、みんなでテントを組み立てているところ

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