お台場ファンラン

今日は、お台場のファンランのお手伝いに出かけてきた。朝8時に集合して出席確認と役割分担の打合せ。今日は、受付を済ませたランナーたちを更衣室へと誘導する仕事。9時から受付が始まり9時半くらいをピークにして10時までがかなり忙しかったが、それ以降はパラパラという感じになったので交代で休憩タイム。

休憩を終えると、10時にスタートした親子ランで走り終えた親子が戻ってくる。小さい子はみんな頬っぺたを真っ赤にしている。親子ランは2キロだ。でも小さい子にとってはなかなか長い距離だ。それに今日はかなり暑くなった。それでもお父さんやお母さんと一緒だから一生懸命に走ったのだろう。「頑張れた~?」って声をかけると恥ずかしそうに頷きながら通って行った。お父さん、お母さんの顔もみんな満足げで嬉しそうだったよ。ゴールするとカーネーションが一輪もらえるらしい。頑張った気持ちを込めて、お母さんへのプレゼントだね。

10時半からは一般の人のファンランがスタート。スターターはワイナイナさんだとのこと。距離は4キロだけど、今日はかなり暑かったからみんな大変そうだ。ファンランといえども本気モードの人もかなりいたよう。ごいさんは、館内でずっと誘導をやっていたから外の様子は分からないけど、みんな上気した顔で戻ってくるからその大変さは感じ取れた。11時半までにはだいたい走り終わったようだが、ステージでの抽選会があったりして、それから戻ってくる人もいたので、終わりは1時近くになった。おおよそ5時間立ちっぱなしだった。信じられないかもしれないけど、フルマラソンを走っているより疲れを感じた。ごいさんは、30歳の時に、社会人のサッカーの試合で腰をひねって以来、ただ立ってるだけだと1時間も経たないうちに足にしびれがきてしまうのだ。予防としては腰の筋肉を落とさないことらしいので、ランニングもそれなりに効果はあるのだろうと思っている。

久しぶりのボランティアだったが、一緒になった人たちとも楽しく話ができたり、またランナーの人の返してくれる笑顔に元気をもらったりと、ますますその楽しみを増したようだ。ごいさんは、今度の湘南国際マラソン、来年の東京マラソン、輝かしい第1回横浜フルマラソンもボランティアで参加するつもりでいる。個人的にはフィニッシュ地点が好きだが、どこかでみんなのこと必ず応援しているよ。きっと、一番輝いている笑顔を見せているのがごいさん……です。

 

写真は、お台場の大観覧車

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