草津の共同浴場

今朝もかなり寒く感じて5時前に起きてしまった。それでも外はもう明るくなっている。しょうがないなあ、走るか。思い切って着替えて外に出る。空気がまだひんやりとしていて寒いくらいだ。それでも走り出すとすぐに汗が噴き出してくる。しばらく続く登り坂がとにかくきつい。3キロ余り走ると天狗山の草津高原スキー場に着く。ここが最高地点だ。ここからはベルツ通りを一気に駆け下りていく。上りの苦労を忘れてしまうくらいの爽快な気分だ。こうして今日の朝ランも無事に終了。

午前中は昨日と同じように過ごして、午後からはいくつかの共同浴場を回ってみようと考えた。この草津には、無料で入れる共同浴場が18か所ある。観光客のマナーが悪いということで3か所に制限しているらしいのだが、基本的にはどの共同浴場にも入れる。ただし、午前10時から午後3時までの時間制限がある。それ以外は地域住民の方たちの生活のためのお風呂の時間となっている。もちろん清掃管理をしているのも地域住民の方たちである。

ということで、1時になったところで行動開始。まずは宿に一番近い「恵みの湯」から。建物が新しいから見た目は草津という感じがしないけどね。中は天井も高く広々としている。次は「睦の湯」。ここを通るたびに、中からは話し声が聞こえてくる。ごいさん好みの風情のある建物だけど、なかなか入るチャンスがない。さらに湯畑に向かって歩いていく途中に「巽の湯」がある。それから「煮川の湯」。名前からして熱そうだ。湯畑を中心に「白旗の湯」、「千代の湯」、「地蔵の湯」の3つは常時開放されているとのこと。それからお土産通りのお店の中に混じってあまり目立たないのが「関の湯」。人通りも多くてちょっと入りづらい。湯畑の周りにはまだまだあるのだが人が多そうなので、少し離れた「躑躅(つつじ)の湯」に向かう。ここも建物が新しくなっている。中の湯船は大きくてゆったりしている。今は誰もいないのでのんびり入れる。宿からずいぶん歩いてきたから一汗流せてちょうど良かった。歩いていて何気に入れるというのはちょっと面白い。もちろん男女分かれていますよ。

でも、個人的には「はなみづき別館」のお風呂が一番かな。万代鉱源泉のかけ流し、湯船も広くてそれに貸し切りだしね。これがごいさんの今日の結論でした。

 

写真は、「睦の湯」。朝早くから地元の人で賑わっています。

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