横浜花火大会

正式には、「神奈川新聞花火大会」という。みなとみらいの臨港パーク前の海上で打ち上げられる。今日は、上の子の家族が見物に出かけている。もちろんうちの奥さんも一緒だ。ごいさんは歯医者の予約があったので留守番となった。その歯医者から帰ってくる時、時計を見たら7時を少し過ぎた辺りだったので、この花火大会を思い出し、急きょ屋上まで行ってみることにした。すでに10人余りの人が見物していた。屋上からはみなとみらいが一望できる。写真には上手く写せないが、なかなか豪華な眺めなんだ。下の写真のように、花火もけっこう大きく見える。子供が小さかった頃は、ここでよく見たものだった。迫力のある音があまり聞こえてこないのは残念だが、十分に楽しめる。たまに臨港パークまで走るが、ごいさんの家からは約6キロぐらいしかない。

夏と言えばやっぱり花火は欠かせない。吹き出し花火の定番のドラゴン、ロケット花火、落下傘、ねずみ花火、ヨーヨーそれに線香花火などなど思い出せばその種類は切りがない。最初はドラゴンあたりで始まって、それから打ち上げ花火や連発花火かな。ねずみ花火で逃げ回ってそして最後は線香花火というのがお定まりのコースといったところか。線香花火でちょっと物悲しくなっちゃって、「もう夏も終わりだね。」なんて言ったりしてしまう。ほとんどの場合、必ずそんな感じだったように思う。友だち通しで今更花火でもないのだろうけど、でもこの年でもみんなで集まって花火をやったら面白いだろうね。子供や孫といる時はあくまで隠居の身だけど(まだ隠居はしてないけど)、でも本当の心はまだまだ若いんだよ。若い頃みたいに、仲間と花火をやったらどんな気持ちになるのかな。

よ~し、誰かに声かけてみよ~っと。えっ、年甲斐もないって……。そうかなぁ。

 

写真は、マンション屋上から見た光景。真ん中ちょっと右にある高い建物がランドマークです。

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