懐かしき仲間たち

今日は、ごいさんの5校目に赴任した職場の集まりがあった。ここ数年、毎年8月の終わりに集まっている。参加者は総勢30名余りにもなる。その時の学校は10年余り前に他の学校と統合されて無くなってしまったから、今はみんなそれぞれ違う学校に勤務している。だから毎年こんなにたくさん集まるなんてすごいことだと思う。それだけ懐かしい時代だったんだね。仕事はけっこう大変だったが、職員はみんな明るかった。他の学校では考えられないくらいのまとまりがあり仲も良かった。仕事もみんな一生懸命だったよ。学校が無くなってそれぞれに散って、それぞれの場所で新たな体験をした時、この時がいかに輝いていたかに改めて気づいたのだと思う。だから10年も経つのに、こうやって年に一度の集まりを楽しみにしている。当時の思い出話になると場は大いに盛り上がる。その頃の自分を思い出すことで、また明日からそれぞれの職場で頑張っていけるのだろう。ごいさんは、その学校に46歳から51歳まで勤務した。生徒への対応の仕方や先生との協力関係のあり方など、実に学ぶことの多い5年間だった。

 

どうもごいさんのブログを見ていると、飲み会ばかりじゃないか、金は続くのかとか思われてしまう気がする。確かに、ごいさん自身もそう思っている。でも、みんなと会って話すのは楽しいし、何より勉強になる。逆に、ごいさん自身も進歩し成長しているところを見せたいと思うから、それが頑張っていける原動力にもなるというものだ。

だからやっぱり飲み会は削るわけにはいかない。誘う声あれば、多分出かけていく……な。

 

写真は、会場となった「大龍飯店」。事あるごとによく利用させて頂きました。

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