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One for All,All for Shonan!

「One for All,All for Shonan!」とは、湘南国際マラソンボランティアの行動指針である。今日はそのボランティアの説明会が茅ケ崎市のコミュニティホールで行われた。まずは実行委員長の河野太郎氏の挨拶。湘南国際マラソン東京マラソンや横浜マラソンとは違って、税金を一切使っていないことを強調していた。だから税金が無いので大会が開けないということにはならない。あくまでも市民のマラソン大会であることを熱く語っていた。それから全体説明があり、その後に担当別に分かれての説明を聞いた。
ごいさんはフィニッシュ地点を第一希望にしたのだが、第二希望のファミリーランになった。ファミリーランは昨年から始めたということだが、小学校高学年(4・5・6年生)の部と親子ラン(1・2・3年生)の部に分かれている。距離は2キロという設定だが、スタート地点とゴール地点はフルマラソンと同じだ。親子ランは手をつないでゴールしなければならない。小学校高学年の部はかなりの真剣勝負が展開されるらしい。親子ランはどんな走りになるのかな。どういう顔でゴールしてくるか。ゴールした後の親子がどんな会話をするのかも楽しみにしたい。フルマラソンとはまた違った楽しみや楽しみ方があるのだろうと思っている。
親子で思い出を作るなんていいよね。それがマラソンでなくてもね。昔はお父さんとキャッチボールが主流だったけど、最近はサッカーも増えている。新横浜公園ではお母さんもボールを蹴っているよ。公園とかで遊ぶのは遊園地に行くよりもお手軽だ。もちろん子供は遊園地も大好きだ。家計をやりくりしてでも、たまには行かなくちゃね。こういう思い出って必ず記憶に残るんだと思う。その一つ一つが絆を強めていく。だから、仕事で疲れているパパさんもそこが頑張りどころだよ。
さて、親子ランにやってくるお父さん、お母さんはどんな人たちなんだろう。きっと子供以上にバテバテになる人もいるだろうな。子供よりもそっちの方にごいさんは興味があるね。
今年2月の東京マラソンのボランティアの時のような緊張感はさすがに無いけど、これからしっかりマニュアルを読んで頭に叩き込まないとね。不安があると本番でとびきりの笑顔は作り出せないからさ。島田大井川マラソンを走り終えたばかりの新鮮な気持ちをこのボランティア活動にも生かしたい。ゴールを迎える親子にどんな声をかけようかな。いろんなバリエーションを考えるのが楽しみだ。ごいさんならではなんていうところも見せたいものだ。
親子で走るファミリーラン。きっと家族の一生の思い出になる。

 

写真は、今年の湘南国際マラソン大会プログラムとボランティアハンドブック。f:id:goisan:20141013182504j:plain