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ボランティアリーダー養成研修会と皇居の夜ラン

昨日は、新橋駅近くの生涯学習センターで行われたボランティアリーダー養成研修会に参加してきた。以前に自分はリーダーには向かないと結論づけたのだが、最近になって本当にそうなんだろうかと考えるようになった。先生として十分やってきたことじゃないかってね。そこでもう一度やってみようということでこの研修会に参加することにしたのだ。前の時は最初から気持ちが一歩引いていた。やる以上は前向きにチャレンジしなきゃいけなかったんだよね。

研修会の始まりはいつものようにアイスブレイクだ。参加者同士が挨拶を交わすというアイスブレイクで、いきなり指名され講師の方と挨拶の模範演技をすることになった。こういうのってちょっと苦手だよ。でも今日はいつもより緊張してない。やる気が優っているようだ。

その後にボランティアリーダーやリーダーシップについての講義があり、12時を少し回ってお昼の休憩となる。午後も引き続き講義があって、最後の1時間がグループワークだ。出題されたテーマについて5~6人のグループで意見を出し合いそれをまとめて代表が発表するというもの。いろんな人の意見が聞けてこれはけっこう楽しめた。そして最後に一人一人の思いを込めた1分間スピーチを行って、研修会は終了となった。

前にも書いたが、こういう機会にいろんな方と知り合えるのが何より楽しい。やはりランナーの方が多く、あちこちの大会に出場したりボランティアをやったりしている。話し出すと切りがない。ボランティアを始めた動機で多かったのは、東京オリンピックパラリンピックでボランティアをやりたいということと、ランナーで走っていて感動をもらったから今度は自分がその立場でやってみたいということだった。これはごいさんとまったく一緒。中には、スポーツはやらないがとにかくボランティアが好きなんだという女性もいた。マラソンはもとより音楽関係のイベントにも積極的に参加しているという。うんうん、その気持ちも分かるような気がする。

参加者が27名と少なめだったこともあり、ほとんどの人と話すことができた。すでにあちこちの大会でリーダーとして活躍されている方も何人かいた。こういうのを聞くといつもはすぐに弱気になるごいさんなのだが、今日はなんか違った。この人たちに負けないくらいやってやるぞっていう気持ちだった。いいぞ、いいぞって自分で自分を褒める。帰り際に一部のグループから飲んでいきませんかと誘われたのだが、今日は皇居で夜ランをやることに決めていたので丁重にお断りした。

皇居での夜ランは初めてだ。有楽町の「ラフィネ」というランステで更衣して皇居に向かう。皇居までは7~8分といったところ。風も出てきてだいぶ寒い。桜田門から走り出し、3周(15キロ)をキロ5分30秒くらいのペースで走る。夜景が綺麗でなかなかいい気分だが、一人っていうのがちょっと淋しいかな。もう少し暖かくなってくればもっと楽しそう。ビールも旨そうだし。

皇居の夜ラン、クセになるかもしれないという予感がした。

 

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