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北海道マラソン ~ 観光編 ~

まずは前回の記事に書けなかったお礼の言葉から。

いつものようにボランティアの皆さま、沿道で応援を続けてくれた皆さま、それに大会関係の皆さま、本当にありがとうございました。途中でスイカも食べたい、塩飴も欲しい。あっ、コーラだ。なんて、私設エイドの皆さまもありがとうございました。最後は、皆さんの顔を見る余裕も無くゴールを目指していました。でも、自分に向けているだろう声は感じとっていました。おかげさまで、不安で一杯だった北海道マラソンも、良い結果と共に思い出に残る大会となりました。はてなの皆さまにもお礼を申し上げます。最後の頑張りができたのも皆さんの後押しがあったればこそです。本当にありがとうございました。

さて翌日の月曜日は、予定していた観光へと出かける。まずはお目当てのマッサンとリタのふるさと、余市だ。高速バスに乗って1時間半余り。余市蒸留所に到着する。

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最初に作られたというポットスチルやウイスキー博物館を見学して、最後に試飲となる。まあこれが本命なんだけど。用意されていたのは、竹鶴ピュアモルト、スーパーニッカ、アップルワインの3種類。それぞれ一杯ずつ試飲できる。ウィスキーのおいしい飲み方は人それぞれだけど、一番ウィスキーの味の分かる飲み方が下の写真のように掲示されていた。ぜひ皆さんもお試しあれ。

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お土産に余市蒸留所限定製造のニッカウィスキー3本を購入。1本は先日伊豆でお世話になったI坂さんに。もう1本はラン仲間のS田さんに。ごいさんが走り始める原点が彼にある。いや騙されたというべきか。何はともあれ今のごいさんにとってこの2人はなくてはならない存在、いやいや呑兵衛仲間なのだ。そしてもう1本はもちろんごいさん用。

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余市の街を後にして小樽に向かう。お昼は小樽のお寿司と決めていた。でもごいさんは握りより海鮮丼が好き。ということでこんな感じ。やっぱりネタは新鮮。美味しくいただきました。

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さて食後はお土産屋さん巡り。小樽だとガラス製品とかオルゴールかな。女の子っぽいけど、ごいさんはあのオルゴールの音がとても好きだ。オルゴール曲のCDも持っている。こういう機会じゃないと買えないからお土産として壁掛け用のオルゴールを一つ購入した。

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札幌に戻ってくるともう夕食の時間。お昼をリッチに食べたから、夕食は北大のクラーク食堂で食べることにした。もちろん定番のカレーライス。それに冷奴とほうれん草のごま和えも付けた。それでも400円もしない。

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いよいよ最終日。朝5時に起きて北海道大学の構内を10キロほどジョギング。大会ではこのラストシーンを楽しむ余裕が無かったから、もう一度ゆっくり走ってみたかったのだ。これにて北海道マラソンの全日程を終了。新千歳空港13時発のJAL便で帰途に就く。
長々と読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

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