読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

相模原駅伝競走大会

昨日は相模原ギオンスタジアムで行われた駅伝競走大会に参加してきた。1チーム5人で襷をつなぐ。第1走者だけが3.3キロで残りは3キロずつ走る。参加チームは71チーム。うちの職場からは2チームの参加で、合計10人の職員が走る。応援の先生も3人来てくれた。

参加チームのレベルは全体的に高く上位のチームはキロ3分少々で走るのだが、うちのチームはまずはみんなで楽しもうという考えで参加している。それでも走る以上は少しでも上位に行きたいと思うもの。けっしていい加減な気持ちはない。始まる前は多少の緊張感が漂う。ごいさんもいつも以上に緊張している。3キロは短距離だ。ちょっと我慢すればすぐ終わるのは分かっているのだけど。

10人のほとんどが30歳前後の若者だ。50歳以上が3人で、ごいさんがもちろん最長老。なんだか申し訳ない気持ちなのだが、せっかく声をかけてもらったのだからと参加させてもらうことにした。足を引っ張らない程度に頑張る、それが今日の目標だ。

9時20分スタート。第1走のトム君が力走。第2走のS田さんも懸命に走る。そしてごいさんだ。S田さんから襷を受け継いですぐに3人に抜かれる。息だけが上がってスピードが出ない。後半になってようやくエンジンがかかったよう。なんとか8人を抜いて差し引き5つ順位を上げる。ふだん偉そうに言っている面目だけはどうにか保てた……かな。第4走と第5走の若者君たちがさらに順位を上げ、最終順位は2チームとも30位前後となかなかの好成績だった。

終わった後のみんなの晴れやかな笑顔を見るのはなんとも楽しいものです。ささやかなことだけど共通の話題を持てたことが嬉しい。この学校で仕事をするのもあとわずかだが、これでまたつき合いの輪が広がり楽しみが増えた。学校に行くのもますます楽しくなる。

f:id:goisan:20160117092824j:plain

 

今朝起きたら雪が降っていた。ベランダは真っ白な雪で覆われ、その向こうは銀世界だった。子供に戻ったようで気持ちがわくわくしてくる。東北や北陸の雪国に住む人には見飽きた光景だろうけど、本当に新鮮なのだ。それでもほどなく雪が雨に変わり始める。こうなると雪が融けてしまうのも時間の問題。せめて今日ぐらいゆっくり雪景色を楽しませてほしかったなあ。

f:id:goisan:20160118080300j:plain