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孫たちがやってきた

ゴールデンウィークも大詰めの6日の土曜日に、上の子の家族が総出でやってきた。6時ぐらいに来る予定が5時少し前に二人の孫が玄関から勢いよく飛び込んできた。うちの奥さんは午前中が仕事でその後に買い物をして帰ってくる予定で、家に居たのは自分一人。二人の孫に続いて3番目の孫を抱っこした上の子とお嫁さんがやってきた。

先に上がった男の子2人はもう我が物顔で動き回っている。そこにお父さんの抱っこから解き放たれた女の子が混じる。案の定、どんちゃん騒ぎと相成った。奥さんが帰ってくるまでどうしたものか、何分見当がつかない。孫に出すお菓子やジュースもまだ用意されていない。と、まもなく奥さんが帰ってきた。両手にはお菓子やおもちゃやらをたくさん抱えている。

うちの奥さんは学校や幼稚園の行事で時々会っているのだが、ごいさんが孫たちに会うのはお正月以来だ。みんな少しずつ大きくっているよう。ということでごいさんの感じたままに孫たちの紹介といこう。まずは一番上の男の子だが、今8歳で小学校3年生だ。少しずつお兄ちゃんらしい落着きと頼もしさが身に付いてきている。

2番目の子は、今年小学校に入学した。まだまだやんちゃ坊主のイメージだ。次男坊だけあって自由奔放な感じで、とにかくちょこちょこ動き回る。去年の幼稚園の運動会ではリレーのアンカーで一人を抜いて優勝したとのこと。

そして一番下はあと1週間ほどで3歳になる女の子だ。会うたびに可愛くなっている感じだね。男の子とはやっぱり違う。一番小さいのに存在感は一番ある。2人のお兄ちゃんもこの女の子が可愛くてたまらないよう。この家はこの女の子を中心に回っている感じがする。

この3人の兄弟がどんな風に成長していくのか、ちょっとしたTVドラマを見ている感覚で楽しめそうだ。遊んでいる様子を見ていると、妹に優しいお兄ちゃん2人に、お兄ちゃん思いの優しい妹という構図だ。きっとずっと兄弟仲良く過ごせるだろう。この女の子が20歳になる頃がドラマ的には一番いい所なんだろうなあ。

我が家では、上の子たちが来た時の夕食はたいがい寿司かピザの宅配を頼む。手っ取り早いのが一番だが、たぶん一番食べたがっているのはうちの奥さんだ。何かあると頼もうとする。今回はお寿司だった。それだけじゃ寂しいからごいさんがお手製の唐揚げを揚げる。ごいさんの揚げる唐揚げは孫たちに大好評なのだ。1キロ近い肉はあっという間に売り切れる。かろうじてごいさんの分を一個だけ残しておいてくれた、心優しきお孫さんたちよ。まあこれはこれで嬉しいかしらね。

遊ばせるのはもっぱら奥さんの仕事だ。絵を描かせたりピアノを引かせたりして遊ばせている。4時間ほど居て帰って行ったが、なんとも大騒ぎの連続で本当に嵐が来たよう。そして静かな空間が戻ってくる。自分はどうしても子供たちのあの勝手気ままな感覚についていけなくて、すぐに体力を消耗してしまう。どうにも苦手だ。子育ては自分の子供だけでもう十分に満足している。

 

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