2018 ハイテクハーフマラソン

日曜日に荒川河川敷で行われたハイテクハーフマラソンに参戦してきた。この大会は上流に向かって折り返して戻ってくるのと下流に向かって折り返してくる2つのコースに分かれている。どちらかといえば先に上流に向かった方が気分的に優位だろう。帰りは強めの北風を背に受けてスピードアップも図れそうだ。

しかし今回のごいさんは久しぶりの下流組となった。先に追い風を受けて下るのだが後半は上流に向かってしかもけっこうな向かい風を受けて走ることになる。相変わらず首が痛いだとか腰が痛いだとか言っている自分だからタイムのことはあまり考えていないが、それでも後半のことを考えるとモチベーションが上がらない。しいて前向きの理由を挙げるなら、久しぶりに仲間と一緒に走れるということかしら。

今回の参加はS田さん、Y村さん、そして自分の3人。S田さんが少し遅れたので会場に着いたのは9時を少し回った辺り。早速着替えて荷物を預ける。去年の荷物預けのことが頭にあったが今年は改善されていてとてもスムース。ところが問題はトイレ。待つこと30分。やっと用を済ませてスタートの列に並んだのはスタートの3分前。ろくにストレッチもアップもできずにスタートすることになった。

第1ウェーブだからなのか周りが異様に速い。スタートの号砲と共にみんな全力ダッシュといった感じだ。ついていこうとするが両側からばんばん抜かれる。タイムは最初の1キロが4分51秒、次が4分44秒。それほど遅いとも思わないのだが、まだまだ後ろから続々と飛び出してくる。5~6キロを過ぎて全体がようやく安定してくる。追い風のうちにもう少し飛ばしたい気持ちもあるのだが、後半のことを考えると慎重になってしまう。

10キロ地点を47分44秒で通過。そうして折り返しになるのだがUターンのコーンを回った瞬間に強い向かい風を受ける。一気に気持ちが萎える。それでも友達とのすれ違いゾーンだから見栄を張って腕を振る。11キロ、12キロとそれぞれの1キロは向かい風を受けながらもぎりぎりで4分台をキープ。精神力さえ保てればこのまま行けるだろうという感じだったから、ここは修練の場と考えることにした。

18キロを過ぎたところで土手に駆け上るのだがこの19キロまでの1キロで初めて5分19秒と5分台に乗せてしまった。次の1キロも風に煽られて5分11秒。最後の1キロはきっちり締めようということで何とか4分台に戻す。ゴール直前で聞き覚えのあるびあーさんの声。それを合図に最後の100mは全力疾走(一応ね)でフィニッシュ。タイムは1時間43分19秒。まずまず。S田さんはハーフの自己ベストを更新してちょっと得意げ?次の館山では念願のサブ4.5をどうやら達成できそう…だね。

さて帰りに打ち上げ兼新年会となるのだが、暮れからY村さんが調子を崩していたというのもあって今日は軽く食事をしてお別れということになった。久しぶりにみんなと会ってゆっくり飲めるのを楽しみにしていたからちょっぴり残念。でもしょうがないね。次回を楽しみにしよう。

 

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