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テーネンジャーたちのメイド喫茶体験ツアー

昨日、テーネンジャー8の仲間たちと一緒に、メイド喫茶体験と月島のもんじゃ焼きを食べに行ってきた。去年の夏の飲み会の時に、E藤さんが部品をよく買いに行く秋葉原の電気街が話題になり秋葉原と言えばメイド喫茶だろうなんてことになって、半分冗談で「じゃあ冥土の土産のメイドツアーをやろう」ということになった。その日は今年の2月8日だったのだが、この日は近来まれな大雪となり中止と相成ってしまった。それでも一度高ぶった気持ちは収まらない。今年の夏休みにみんなで集まった時に、「では今秋やりましょう」ということで昨日の日になったのである。

参加者はH野さん、K上さん、U門さん、それにE藤さんとごいさんの5人である。実はE藤さんとごいさんは、前回の計画の時に下見に来ている。「やろうよ」なんて言ってはみたものの、みんな真面目な方たちばかりだから不安なのもよく分かる。一度確かめておけばみんなも安心して参加できるだろうということで下見に来ていたのだ。そういうことで、二人は少しばかり余裕がある。

入口を入ると「お帰りなさいませ、ご主人様」と出迎えてくれる。飲み物にリクエストした絵を描いてくれる。それを見ながらみんなで盛り上がる。ジュースを作るのにこれまたみんなで「シャカシャカ、わくわく」の大合唱。老人のパワー正に恐るべしといったところだ。その後、メイドさんと記念撮影。ステージ上で他のお客さんの注目を浴びながら、うさぎの耳を付けてにゃんにゃんポーズをするのはものすごく恥ずかしい。でもそれはごいさんだけだったような……。

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メイドさんになるには、200人受けて3人ぐらいの採用なのだそうだ。すごい狭き門、みんなで驚いた。道理でみんな受け答え(もちろん、あの「もえ~」って感じの口調なのだが)もしっかりしている。で、1時間ほど経って、「ご主人様、ご出勤の時間です。行ってらっしゃいませ。」と言われて丁寧に追い出された。また来ることはないだろうけど、確かにいい経験になった。お代は、入場料600円とドリンクセット(写真撮影付き)1,200円の合計1,800円也。

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だいぶお腹も減ってきたところで、お昼は月島のもんじゃ焼きだ。お目当ては「もん吉」というお店である。メインのもんじゃ通りから路地を少し入ったところにある。店の中は、ここに来た芸能人の色紙でいっぱいだ。10年余り前に偶然見つけたのだが、この色紙にも驚いたが、何よりお店の雰囲気が気に入って、それからは時々利用している。午後の1時半を回っているというのにまだ満席である。座席の予約をしておいて何よりだった。ここからはK手さん、A美さんのお二人が加わる。さてまずは順当にランキング1位2位の「もん吉スペシャル」「明太子もちチーズ」でしょう。やはり旨い。だしの味が何と言ってもいい。ビールや酎ハイがどんどん進む。あっという間にお腹いっぱいになる。

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さて少々食べ過ぎた感があるので、散歩しながら帰ることにする。お天気もスカッとした秋晴れで実に爽やかだ。勝鬨橋からの景色もなかなか見応えがある。橋を渡って築地を過ぎ、さらに歩いていくと歌舞伎座がある。その地下にある東銀座から電車に乗り新宿に向かう。思い出横丁の「ささもと」で締めようということだ。

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……というより、もうちょっとだけみんなといたかったのかもね。