3人の母の日

一昨日の母の日、ごいさんも母へのプレゼントを買いにデパートに出かけたのだが、いつもの休日よりも人出がかなり多いように感じられた。花屋さんのところの人だかりを見ればその目的は明らかだ。やっぱりお母さんって大事に思われているんだね。

そんな様子を微笑ましく見ていたら、実はごいさんの家族には3人の母親がいるということを思いついた。1人はもちろんごいさんの母親。次に息子の母親。つまりはごいさんの奥さんだけど。そしてもう1人は息子のお嫁さん。孫たちの母親だ。世代が違えば育った環境も違う。当然子育ての考え方も違うだろう。それでも子供への愛情は普遍的、なんて思ったりする。

ごいさんの母親は、ごいさんと妹の2人を育ててきた。しきたりも口やかましい昔を考えると相当に苦労も多かっただろう。でも彼女の頑張りで今のごいさんがいる。もう母としての責任は十分果たしたと思うけど、まだ心配はあるみたい。これからもずっとそうなんだろうな。

うちの奥さんも、仕事をしながら2人の男の子を育ててきた。2人とも働いてだいぶ気楽にはなったけど、まだ病気や怪我など何かにつけて気になるようだ。今は小さい孫たちの方に関心が向いているみたいだけど。

母親として7年目を迎えている息子のお嫁さんはバリバリの現役のお母さんといったところだ。6歳、4歳、1歳の3人の子と過ごす毎日は大変なことだろう。心身的に疲れてしまう前に何でも言ってきてほしい。いつでも力になりたいと思っている。いつかこの大変な時期が人生の一番の思い出になる。だから、頑張ってね!

男女平等が当たり前のように言われていても、やはり子育てのほとんどは母親が中心だし、きっと子供の方もそう思っている。ごいさんだって頑張ってみたけど、どうにもならないことも多かった。母親の存在は大きいということをしっかりと思い知らされました。だから大事に思わなきゃいけないということもよく分かっている。

さて、今年の母へのプレゼントは快適枕にした。それに小さなお花を添えた。枕は珍しく気に入ってくれたみたいで早速横になってその感触を味わっていた。前に座布団型のマッサージ器をあげた時はいつの間にか脇の方に追いやられていたが、この枕なら使ってくれそうだ。

うちの奥さんは、息子たちからチョコレート菓子(下の写真)とケーキをもらった。甘いのが好きなところはしっかり分かっている。

息子のお嫁さんは、どうだったのかな。ごいさんは手作りのから揚げを大量に作って歓迎してあげたけど。こんなんでいいかしらね。

3者3様の母の日だけど、子供からの気持ちは無事に伝わったよね。

 

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