実家は雪国

14日の金曜日に丸一日降っていた雪は先週以上の大雪となった。その結果、青梅マラソンが中止になったのだが、今日は午前中に多少強い風があったものの昼過ぎには良く晴れて穏やかな天気となった。マラソンが中止になり時間ができたので実家の雪かきに出かけることにした。 

ごいさんの実家は神奈川県の相模原市にある。といっても大和市との境にあり最寄り駅は小田急江ノ島線中央林間駅である。ここは東急田園都市線のターミナル駅でもあるため渋谷や新宿に出るにはとても便利である。それに加えて横浜にも30分余りで行けてしまうのだ。実家はこの駅から7~8分ほど歩いたところの閑静なところにある。 38年前に父が購入したものだが、その後1年余りで父は他界した。今は、80歳を過ぎた母が一人で住んでいる。幸いに元気なことと社交好きで周りに声をかけてくれる人たちがいるおかげでそれなりに楽しく過ごしているようだ。しかし、先週の大雪では玄関先まで雪が積もり家から出られなくなってしまった。慌ててとんできて雪かきをした。今回はお隣に住む若いご主人が玄関先まで雪をかいてくれたとのこと。ありがたいことです。そうは言ってもまだまだ雪が積もっているだろうということで行ってみたのだが、写真の通りあまりの雪の多さになすすべもなかった。とりあえず母が出歩ける道は確保できているので良しとした。 

天気予報では、今度の水曜日や木曜日にも雪マークがついている。これだけ続くともはやロマンを感じているどころではなくなってくる。そんなことを考えると、雪の多いところに住んでいる人たちはなんて辛抱強いんだろうって思う。やっぱり雪は1年に1回ぐらいがごいさんの性格には合っているようだ。

 

写真は実家の前の光景 

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