週末らしい週末?

先週の週末は久しぶりにいろんな人と会った。4月からは仕事を辞めて生活も大きく変化した。週のうち4日は外に出て誰かしらと喋ってはいるのだが、それでも仕事をしていた時のような感じで話すという機会はなくなった。そういう点で先週の週末は久しぶりに…

黒部名水マラソン ~ 当日編 ~

当日の朝は7時少し過ぎに会場に到着。少しして着替えを終えて貴重品を預けに行こうとした時に、ちょっとした奇跡が起きた。なんと向こうから歩いて来るエムゾーさんと再会したのだ。写真も撮ったし、幸先の良いスタートとなった。 明け方には雨が降っていて…

黒部名水マラソン ~ 前日のこと ~

4日の日曜日に黒部名水マラソンを走ってきた。2年も続けてなぜ遠い富山まで足を運んだのか。まずは昨年走った時の印象がとても良かったことだ。立山連峰を眺めたり黒部川に沿って走ったりそして最後は海岸を走るという変化に富んだコースがとても楽しい。…

「老後」と「余生」

ここのところ少しばかり考えていた言葉がある。それは「老後」と「余生」という2つの言葉だ。「老後はどんなふうに過ごしているか」、「余生をどのように楽しもうか」などと当たり前のように使っている。確かに、自分が小さい頃に見てきたお爺ちゃんやお婆…

第13回 全日本マラソンランキング

先日、全日本マラソンランキングというものが発表された。これは全国各地で行われた大会のデータをまとめて1歳刻みの年齢別に順位を発表するというものだ。大会のコースの難易に違いはあるが、同じ年齢の方と比べられるというので一つの参考にはなると思っ…

女川町、石巻を訪ねて

マラソンを終えた日は仙台に宿を取った。翌朝の8時にレンタカーを借りる。女川町と石巻を回ろうという計画なのだ。仙台から約70キロ離れた女川駅には2時間ほどで到着。まだ午前中の早い時間ということもあって人影は少ない。その代りに土ぼこりを上げなが…

第1回奥州きらめきマラソン

日曜日に、岩手県奥州市で行われた第一回奥州きらめきマラソンに参加してきた。かすみがうらマラソンで調子を崩してからその後の走りもパッとせず練習にも身が入らない。おまけに当日の気温が28℃にまで上がるという。この大会を申し込んだ頃は多分に調子が良…

新しい一週間

新緑の候、もう5月の中旬。仕事を辞めて4月から毎日サンデーという新しい生活を始めて1ヶ月半が過ぎた。4月は気持ちの落ち着かないままにあっという間に終わってしまった。5月に入ってもその傾向は続いているが、それでも少しは流れができつつあるよう…

65回目の母の日

自分の病院に行くついでがあったので、土曜日に母を訪ねていった。今回の母の日のプレゼントは、小さな丸いケーキと造花でできた可愛らしいお花。それと母が最近はまっている焼酎。食前酒みたいにしてご飯の前にお猪口で1杯飲むのがいいらしい。それに商品…

壊れてしまった電気ポット

水曜日、長年使ってきた電気ポットをちょっとした不注意で壊してしまった。たまには綺麗にしなければとポットの洗浄をしてみたのだが、終わってお湯を沸かそうと電源を入れたのにうんともすんとも言わない。実は洗浄を終えて中を水洗いした時に、ポット全体…

孫たちがやってきた

ゴールデンウィークも大詰めの6日の土曜日に、上の子の家族が総出でやってきた。6時ぐらいに来る予定が5時少し前に二人の孫が玄関から勢いよく飛び込んできた。うちの奥さんは午前中が仕事でその後に買い物をして帰ってくる予定で、家に居たのは自分一人…

春日部大凧マラソン大会 2017

ゴールデンウィークも残り一日となった。TVからは高速道路の混雑予想が聞えてくる。現役で働いていた時のこの時期は関東大会やら高校総体などの予選会が目白押しで家族で出かけることはほとんどなかった。やがて時間ができた時には子供たちはもう大きくなっ…

4月からの生活スタイル

今日は5月3日。憲法記念日だ。これって高校生でも知らない子が多い。ちなみに1日はメーデーだったのだが、これも今の若い人たちは知らないだろうな。もっとも、ごいさんだって初めてメーデーに参加するまでは関心も無かった。職場で動員がかかりたまたま…

思い出への旅 ~ 佐渡 ~

佐渡には若い時に2度行っている。最初は20歳の時で中学校の友人と一緒だった。初めての佐渡に大いに感激したのを覚えている。特にドンデン山の広い高原の様は今でもしっかり記憶に残っている。2度目は27歳の夏だった。こちらは職場の同僚M山さんとの旅だ…

佐渡トキマラソン 2017

23日の日曜日に佐渡トキマラソンに参加してきた。一週間前にかすみがうらマラソンで撃沈したばかりだというのにまた無謀なと思われる方も多いと思う。それにしてもなぜ2週続けてフルマラソンを申し込んだのかということになるのだが、それには多少の訳があ…

父の米寿の誕生日

今日は4月21日。父の誕生日だ。生きていれば88歳、米寿のお祝いだね。父は48歳で亡くなったからもう40年が過ぎる。生きていたらどんな父になっていたのだろう。 ごいさんの小さい頃の父はまだまだ若くて、どこかで酒を呑んでは誰かと喧嘩をして帰ってくると…

「撃沈」という勲章? ~ かすみがうらマラソン ~

ごめんなさい。今日は長文になります。適当にお読みください。 一昨日の日曜日にかすみがうらマラソンを走ってきた。いつものようにS田さんとY村さんが一緒だ。これで5回目となる。沿道の人の応援風景だったりたくさんの私設エイドがあったりとフルマラソ…

若い頃の父と母の顔

さて先日はマラソンで日立に出かけてきたのだが、ここはごいさんが小学校6年の夏まで住んでいた所だ。正確に言えばお隣の常陸多賀という駅から歩いて5分ほどの所に家があった。今は駐車場になっている。周りは新しい家ばかりだが、その中に見覚えのある家…

下の子の誕生日を迎えて

4月9日は下の子の誕生日だった。31歳になった。もう十分大人じゃん。今さら誕生日でもないだろうにって思う。確かに、そう。だからこれといってお祝いするわけじゃない。子供にもお祝いの言葉を言ったりするのでもない。ごいさん一人が勝手に思い込んで盛…

第17回 日立さくらロードレース

昨日は茨城県の日立市で行われた「日立さくらロードレース」という大会に参加してきた。来週のかすみがうらマラソンに向けた調整レースという位置づけだが、実はこの日立という場所、正確にはお隣りの常陸多賀というところだが、ここはごいさんが小学校6年…

徳島観光 ~ 大歩危・祖谷 ~

さて徳島観光の最終日は、徳島駅から特急で1時間ほど行ったところの阿波池田駅から定期観光バスに乗って大歩危・祖谷を巡る。ボンネットバスでの観光ということで人気があるらしいのだが、この日は点検とかで代わりにやってきたのはごく普通の観光バスで、…

徳島観光 ~ 渦潮と大塚国際美術館 ~

さて徳島観光2日目、いよいよ渦潮とのご対面だ。渦が最もできると言われる満潮の時間に合わせて駅前からバスに乗り込む。ところが乗客の乗降が多いせいなのかなかなか進まなくて、うずしお汽船の船着き場に着いた時は乗る予定をしていた10時半の船が出た直…

徳島観光 ~ 市内編 ~

今回は大会当日に帰るという予定だったので大会前の観光ということになった。木曜日に朝一番の飛行機で羽田を発ち、小一時間ほどで徳島阿波おどり空港に到着。連絡バスで徳島駅に出て荷物をホテルに預け、駅前でレンタサイクルを借りて市内見学へと出かける…

奥さん、第九を歌う

昨日新宿のオペラシティで行われた「がん患者さんが歌う春の第九」というコンサートに行ってきた。歌うのは80人のがん患者さんたちと医療者や家族の方たち、総勢145名だ。演奏は日本フィルハーモニー交響楽団。前にも奥さんのことは記事に書いたが、今はがん…

09の会 ~ 定年記念お泊り旅行 ~

今週の月火と09の会の仲間と共に静岡方面へ1泊2日の旅行に出かけてきた。この09の会というのは、2009年に入学してきた生徒たちを一緒に受け持った8人の担任の会ことである。卒業させてしまえば担任団も解散となるのだが、その後も時々集まっては親睦を深…

徳島マラソン

先日行われた徳島マラソンに参戦するために先週の木曜日から日曜日まで徳島に出かけていたのと、帰って来てすぐに09年度の会という集まりの1泊2日の旅行に参加したので、こうして記事を書くのも実に1週間ぶりとなってしまった。ともあれ急いで報告をまと…

母と一緒の墓参り

一昨日のお彼岸の中日にいつものように母を連れて父の墓参りに行ってきた。良く晴れて風もなく暖かで穏やかな日だった。父が亡くなってもう40年になるが、こうして自分がお彼岸に墓参りに行くようになったのはそんなに昔のことではない。50歳ぐらいまでは学…

若い先生たちへ

水曜日の日の帰り際、一人の若い先生が近づいてきた。情報の授業を教えているT内先生だ。4月から新しい学校に異動するという。そう言われて、T内先生がこの学校に新採用としてやってきて5年になるのかと思った。神奈川県では新採用の先生は最初に赴任し…

テーネンジャー8、久しぶりに集結

尊徳マラソンの前日、テーネンジャー8(エイト)の会というのを開いた。ご推察の通りこの会の幹事はごいさんである。翌日にマラソン大会を控えていたから多少のためらいはあったけど、みんなの都合を聞くとどうやらこの日が一番適当だった。尊徳マラソンの目…

尊徳マラソン 2017

昨日は小田原の栢山(かやま)で行われた尊徳マラソンに参加してきた。この栢山は二宮尊徳生誕の地なのである。ハーフの他に3キロの部とクォーターの部がある。参加人数はハーフの部で2,000人程度とこぢんまりとしたアットホーム的な大会である。ところが、…