ブログの散歩 第16話 ~ 半リアル ~

今年になってブログで知り合いになった方とお会いする機会がだいぶあったのだが、皆さんイメージ通りで期待を裏切らない。いやそれ以上の好印象を受けた。さすがにごいさんが読者になっただけのことはある……なんて思ってみたのだけど、よくよく考えてみたら…

不忍池と「深海」特別展

このところ毎日30度を超える暑い日が続いている。ここで無理して走ってもということでここ数日は様子見をしている。太陽が沈んで涼しくなったらと思うのだが、それでもまだ暑いし何より億劫になってしまう。この前の日曜日に朝ランをやってみたのだけど全身…

夜☆風さんに会う

この水曜日に夜☆風さんにお会いした。親友のjijiroさんを除けば、とみいさんとこの夜☆風さんのお二人が実質的にごいさんのブログの初めての読者だと思っている。それからはお二人が付けてくれるスターが何よりも大きな励みになった。その時からいつかこのお…

「神高教シニア運動」の会報より

先日「神高教シニア運動」の会報に、自分の記事が掲載されたので、記念ということでこのブログにも残しておくことにした。「神高教シニア運動」というのは、神奈川県高等学校教職員組合を退職した人たちで構成されていて、現役組合員の活動の補助を主な仕事…

多摩湖自転車道を走る

木曜日に多摩湖自転車道という道を走ってきた。recocaさんという方のブログに先日書かれてあったのをさらに調べてみると多摩湖までの10キロを一直線に結ぶサイクリングロードだということを知った。興味を持つとそれを確かめたいという気持ちになってしまう…

サッカー部顧問としての思い

先週の土曜日に、昔のサッカー部の教え子たちから飲み会に呼ばれて顔を出してきた。先生になってからずっとサッカー部の顧問をやってきたのだが、この日の彼らは44歳か45歳になる子たちだった。この子たちと出会ったのはごいさんが34歳。その学校にはすでに…

少し遅れて墓参り

父さんと自分とを比較してみた。 酒 父さん>ごいさん やっぱり勝てないだろう。イケメン 父さん>ごいさん 背も高いし、鼻も高い。もてもて度 父さん=ごいさん 互角でありたい。願望。腕の力 父さん>ごいさん 父さんは大工さん。足の力 父さん<ごいさん …

はてブロランナー、集まる

土曜日に「はてブロランナーの集い」というのが開かれた。「はてブロランナー」とは、「はてな」で日々のランの記録を中心にブログを書かれている方たちのことだと解釈している。ごいさんのブログは少しばかり趣を異にするのだが、自分のブログもマラソンの…

父の日に思ったこと

先週の日曜日。その日はうちの奥さんは朝から出かけていて家に一人でいたのだが、お昼近くにインターホンのチャイムが鳴った。玄関を開けてみると今噂になっているクロネコのお兄ちゃんが立っていた。品物を受け取ってリビングで開けてみると、「お父さん い…

初めての競馬体験

一昨日の土曜日にテニス仲間のI山さんとT次さんに誘われて初めて競馬なるものを体験してきた。競馬というとどうにもいい印象がない。新聞を片手に赤ペンを耳に挟んでタバコを吹かし、はずれ馬券を紙吹雪のごとくまき散らす。糸目もつけずに金をつぎ込んで…

氷見の街、ちょい散歩

いつもならマラソンを走った翌日にもう一泊して観光を楽しんでから帰るのだが、今回は走るのに自信が無かったこともあって翌日には帰ることにしていた。それでも少しはどこかに寄りたいという気持ちがあったので帰りの新幹線は夕方の時間にしておいた。大し…

週末らしい週末?

先週の週末は久しぶりにいろんな人と会った。4月からは仕事を辞めて生活も大きく変化した。週のうち4日は外に出て誰かしらと喋ってはいるのだが、それでも仕事をしていた時のような感じで話すという機会はなくなった。そういう点で先週の週末は久しぶりに…

黒部名水マラソン ~ 当日編 ~

当日の朝は7時少し過ぎに会場に到着。少しして着替えを終えて貴重品を預けに行こうとした時に、ちょっとした奇跡が起きた。なんと向こうから歩いて来るエムゾーさんと再会したのだ。写真も撮ったし、幸先の良いスタートとなった。 明け方には雨が降っていて…

黒部名水マラソン ~ 前日のこと ~

4日の日曜日に黒部名水マラソンを走ってきた。2年も続けてなぜ遠い富山まで足を運んだのか。まずは昨年走った時の印象がとても良かったことだ。立山連峰を眺めたり黒部川に沿って走ったりそして最後は海岸を走るという変化に富んだコースがとても楽しい。…

「老後」と「余生」

ここのところ少しばかり考えていた言葉がある。それは「老後」と「余生」という2つの言葉だ。「老後はどんなふうに過ごしているか」、「余生をどのように楽しもうか」などと当たり前のように使っている。確かに、自分が小さい頃に見てきたお爺ちゃんやお婆…

第13回 全日本マラソンランキング

先日、全日本マラソンランキングというものが発表された。これは全国各地で行われた大会のデータをまとめて1歳刻みの年齢別に順位を発表するというものだ。大会のコースの難易に違いはあるが、同じ年齢の方と比べられるというので一つの参考にはなると思っ…

女川町、石巻を訪ねて

マラソンを終えた日は仙台に宿を取った。翌朝の8時にレンタカーを借りる。女川町と石巻を回ろうという計画なのだ。仙台から約70キロ離れた女川駅には2時間ほどで到着。まだ午前中の早い時間ということもあって人影は少ない。その代りに土ぼこりを上げなが…

第1回奥州きらめきマラソン

日曜日に、岩手県奥州市で行われた第一回奥州きらめきマラソンに参加してきた。かすみがうらマラソンで調子を崩してからその後の走りもパッとせず練習にも身が入らない。おまけに当日の気温が28℃にまで上がるという。この大会を申し込んだ頃は多分に調子が良…

新しい一週間

新緑の候、もう5月の中旬。仕事を辞めて4月から毎日サンデーという新しい生活を始めて1ヶ月半が過ぎた。4月は気持ちの落ち着かないままにあっという間に終わってしまった。5月に入ってもその傾向は続いているが、それでも少しは流れができつつあるよう…

65回目の母の日

自分の病院に行くついでがあったので、土曜日に母を訪ねていった。今回の母の日のプレゼントは、小さな丸いケーキと造花でできた可愛らしいお花。それと母が最近はまっている焼酎。食前酒みたいにしてご飯の前にお猪口で1杯飲むのがいいらしい。それに商品…

壊れてしまった電気ポット

水曜日、長年使ってきた電気ポットをちょっとした不注意で壊してしまった。たまには綺麗にしなければとポットの洗浄をしてみたのだが、終わってお湯を沸かそうと電源を入れたのにうんともすんとも言わない。実は洗浄を終えて中を水洗いした時に、ポット全体…

孫たちがやってきた

ゴールデンウィークも大詰めの6日の土曜日に、上の子の家族が総出でやってきた。6時ぐらいに来る予定が5時少し前に二人の孫が玄関から勢いよく飛び込んできた。うちの奥さんは午前中が仕事でその後に買い物をして帰ってくる予定で、家に居たのは自分一人…

春日部大凧マラソン大会 2017

ゴールデンウィークも残り一日となった。TVからは高速道路の混雑予想が聞えてくる。現役で働いていた時のこの時期は関東大会やら高校総体などの予選会が目白押しで家族で出かけることはほとんどなかった。やがて時間ができた時には子供たちはもう大きくなっ…

4月からの生活スタイル

今日は5月3日。憲法記念日だ。これって高校生でも知らない子が多い。ちなみに1日はメーデーだったのだが、これも今の若い人たちは知らないだろうな。もっとも、ごいさんだって初めてメーデーに参加するまでは関心も無かった。職場で動員がかかりたまたま…

思い出への旅 ~ 佐渡 ~

佐渡には若い時に2度行っている。最初は20歳の時で中学校の友人と一緒だった。初めての佐渡に大いに感激したのを覚えている。特にドンデン山の広い高原の様は今でもしっかり記憶に残っている。2度目は27歳の夏だった。こちらは職場の同僚M山さんとの旅だ…

佐渡トキマラソン 2017

23日の日曜日に佐渡トキマラソンに参加してきた。一週間前にかすみがうらマラソンで撃沈したばかりだというのにまた無謀なと思われる方も多いと思う。それにしてもなぜ2週続けてフルマラソンを申し込んだのかということになるのだが、それには多少の訳があ…

父の米寿の誕生日

今日は4月21日。父の誕生日だ。生きていれば88歳、米寿のお祝いだね。父は48歳で亡くなったからもう40年が過ぎる。生きていたらどんな父になっていたのだろう。 ごいさんの小さい頃の父はまだまだ若くて、どこかで酒を呑んでは誰かと喧嘩をして帰ってくると…

「撃沈」という勲章? ~ かすみがうらマラソン ~

ごめんなさい。今日は長文になります。適当にお読みください。 一昨日の日曜日にかすみがうらマラソンを走ってきた。いつものようにS田さんとY村さんが一緒だ。これで5回目となる。沿道の人の応援風景だったりたくさんの私設エイドがあったりとフルマラソ…

若い頃の父と母の顔

さて先日はマラソンで日立に出かけてきたのだが、ここはごいさんが小学校6年の夏まで住んでいた所だ。正確に言えばお隣の常陸多賀という駅から歩いて5分ほどの所に家があった。今は駐車場になっている。周りは新しい家ばかりだが、その中に見覚えのある家…

下の子の誕生日を迎えて

4月9日は下の子の誕生日だった。31歳になった。もう十分大人じゃん。今さら誕生日でもないだろうにって思う。確かに、そう。だからこれといってお祝いするわけじゃない。子供にもお祝いの言葉を言ったりするのでもない。ごいさん一人が勝手に思い込んで盛…